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菊花賞《G1》の最終予想

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目次

 

 

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お疲れ様です。

 

昨日枠順が発表され、レース当日まであと少しですよね。

 

楽しみなレースで今からウキウキしています。

 

早速ですが本題へ。

 

ラクガキセブン

 

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本命

7枠13番 ヴェロックス 川田騎手

対抗

3枠5番 ワールドプレミア 武騎手

単穴

7枠14番 サトノルークス 福永騎手

連下(1)

1枠1番 ザダル 石橋騎手

連下(2)

1枠2番 ニシノデイジー ルメール騎手

穴馬

2枠3番 カリボール

特注馬

6枠12番 レッドジェニアル 酒井騎手

 

予想見解

印の中心は、神戸新聞杯組です。

ここで連対した馬は、本番の菊花賞でも連対するデータがあります。

その対象は、ヴェロックスです。

この馬が連を外すとは考えられません。

相手関係を見ても、十分に頭から狙えると思える力関係だと思います。

 

対抗は、迷いましたがワールドプレミアです。

神戸新聞杯でスローペースで前有利の上り勝負なところ、後方から上り1位の末脚を繰り出して3着に入った。

相手が弱かったとはいえ、展開一つでヴェロックスとの着順が入れ替わる可能性がある馬を上げるのならこの馬しかいなかった。

 

単穴は、ブログにも書いたとおりサトノルークス。

前走のセントライト記念で2着に好走。今回、川田騎手から福永騎手への乗り替わりがどう影響するか楽しみな部分もあるが、力は発揮できたと思う。

川田騎手の腕もよかったのは事実だが、前走レースでみせた最後の直線。この馬のど根性が垣間見えた。

馬群を突き破るかのように猛進する姿は、どんな劣勢な状況に陥っても精神面ですべてを払いのけてくれるのではないのかという安心感と希望を導かせた瞬間だった。

もし、このブログを読んでいるあなたに、時間があるのなら、セントライト記念のこの馬の雄姿を見てほしい。

きっと、この馬を印に入れたくなるはず(=゚ω゚)ノ

枠も、揉まれにくいところだし、ヴェロックスを見ながら競馬をすれば、3着には残れると信じています。

あとは、鞍上の福永騎手に頑張ってもらうしかありません。

 

連下(1)は、ザダルです。

休み明けの前走、評価を抑えたのが仇となり、馬券を外しましたが今回は自信を持って4番手評価に(´∀`*)ウフフ

この馬のレースを見ると、益々強い馬だと思う。

特に秀逸なのがプリンシパルステークス。

東京の長い直線だから届いたのかもしれないが、ゴール前で差し切る猛追というかなんというか、けたたましい豪脚をみせてもらいました。

今回、1枠ということで、どんな競馬をするのか楽しみですが、最内からグングン伸びてくることを妄想しています。

 

連下(2)は、ニシノデイジーです。

勝浦騎手からルメール騎手への乗り替わりです。

ネットニュースにもなっていたと思いますが、オーナーの意向でこれまでずっとコンビだった勝浦騎手が下ろされる形に。

ん~。ビジネスだから仕方がありませんけど、競馬ファンとしては最強外国人の騎乗は確かに上手いと思うけど、日本人にも頑張ってほしいと思うんですよね。

ただ、単純に応援したくなるかならないか・・・・。

うまく表現できませんが、ラクガキが今までに見ている社会の残酷さというものが競馬というエンターテイメントに表れてほしくないと願うだけです。

馬主もお金がかかっていますから、人間関係や感情論に流されていては儲かるものも儲からなくなるのも事実。

でも個人的には、競馬という、非現実的なギャンブルの世界で社会の厳しさなんてものはあんまり見たくなくて、それより勝浦騎手によってこのレースで好走するほうが夢があるなと思っちゃうんですよね。

なんか間違っています?私???

馬の実力的には、申し分ないと思います。距離が長いと気性難の馬に折合いをつけさせることが困難だなんていうけど、ダービーくらいからこの馬は復活しているとラクガキはみています。

元々2歳王者です。いままで調子が上らなかったかもしれませんが、同じ3歳馬なんだからやれるでしょ??

 

穴馬は、カリボールです。

前走単勝人気1.1倍という驚異の人気で1着に好走。

前々走のゴータイミングとのレースで勝ってくれれば評価をもっと上げられたのですが、あっさり置いて行かれたところをみると、力の差があった感は否めない。

しかし、坂のない京都コースならやれてもいいはず。ヴェロックスとおなじ父親のジャスタウェイ産駒ですから長距離は血統面で対応できるはず。

上りは使えるので、展開一つで好走の可能性はなくはありません。

ただ、スローペースの展開で後方一気は厳しいので、ミドルからハイになれば1発期待しちゃってもいいはず?ちときびしいかね(笑)

 

特注馬は、レッドジェニアルです。

京都新聞杯で後のダービー馬であるロジャーバローズに勝って重賞勝ちをしています。

なので、これも展開一つというか、地力は上位とみて間違いないと思います。

前走の神戸新聞杯では、なぜか先行するというパターンに出た酒井騎手。

後ろからでいいと思いますよ。

京都が好きみたいですね。坂が苦手なのかな?あと、気性面の問題で遠征になるとだめみたいです。

なので、今回栗東トレセンから近い輸送で負担も軽減され坂もないので、この馬にとってはこれ以上ない条件での出走となるはず。

まあ、京都競馬場なら全ていえることですけど、ここまで戦績に出ている以上、見逃すわけにはいけません。

ここは、勝負だと思います。

 

参考買い目

本命のヴェロックスを中心に、対抗・単穴・特注馬の3頭を2列目に馬券構築します。

 

なので、ラクガキセブン以外に飛んでくる可能性も十分あるので、3連系より2連係を重視したいですね。

 

対抗のワールドプレミアに人気が集中すると予想されるので、人気通りに決まれば配当は激安だと思いますので、外すと痛い目に遭うので、あんまり人気に逆らう必要もありません。

 

なので、3連系を買うなら本命と対抗の2頭軸で小点数を狙いたいですね。

 

3連複 ◎-〇-▲△△×☆

馬連 ◎-〇▲

ワイド ◎-☆

 

オッズと要相談ですね。

 

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