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秋華賞《G1》の有力馬考察~最終追切を終えて

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ダノンファンタジーは大丈夫?JRA秋華賞【発走1時間前ギリギリの最新情報を発信!】 情報は鮮度が一番!の画像1

 

どうも、ラクガキです。

 

まず、ご報告から

 

 

ついに届きましたよ\(^_^)/

 

カポ峯さんの限定スマホリング💍

これでラクガキも「勝確だぜ」

 

なんてね(*´σー`)エヘヘ

 

カポ峯さんありがとう。

カポさんが、このブログを見ることはないと思うけど、感謝しています。大切に使わせてもらっています。

 

 

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 目次

有力馬考察 

 

そんな強運を掴んだラクガキによる秋華賞の有力馬考察を行っていきます。

 

ざっくり言うと、最終追切の調教動画を見た率直な感想の方が伝わりやすいかもしれないですね(笑)

 

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予想オッズの人気順から

 

1番人気 ダノンファンタジー

この馬の最終追切をみて、「間違いない」とビビビと直感で閃きました。

ラクガキは、1番人気が大嫌いなんです。

当たっても安いし結構外れるし、妙味がないんのが面白くないのでハイリスク、ロウリターンでしかないので、印は入れるつもりは当然ありましたが、距離不安も考慮し評価を下げようと考えていましたが、最終追切を見てこの馬を高く評価しない理由が見つからないというか、この馬で勝負に負けたら仕方がないなと思えるほどの調教動画でした。

ラクガキの目が腐っていたならそれはそれで残念ですけど、抜群の仕上がりですね。

はっきり言って、1番人気でも買いたいと初めて思えるようになりました。

レースが楽しみです。

【秋華賞】栗東レポート~ダノンファンタジー(川田騎手)

☆13日(日)京都競馬場で行われる第24回秋華賞(GI)に出走を予定している馬ダノンファンタジー(牝3、中内田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダノンファンタジーについて、川田将雅騎手

・(前走のローズステークスは)枠も枠でしたし、それでもいい内容でしっかり勝ち切ってくれたということが何よりだなと思います。競馬に行けば上手に対応してくれるので、桜花賞にしろオークスにしろレースの内容としてはよかったと思いますし、それを思えば変わらず秋もいい内容で走ってくれました。

・(前走時の直線に向いての課題の克服は)丁寧にはやってきてはいますが、然程大きく改善はされていないと思いますが、それでもあれだけ走れている訳ですから、多少はマシかなと思っています。

・(秋になって)メンタル面は大人になったかなと思いますが、ただその分違う難しさも出ているかなという印象です。

・(京都内回り芝2000mは)この馬としては2400mが長いということで、実際長かったと思います。2000mまでであれば対応できるのではないかと思っているので、京都の内回りに適したレースができればなと思っています。

・(今日の追い切りは)どうしても調教だと強く力んでしまうので、それでもよく我慢できていたかなと思います。競馬に行けば上手に走ってくれるので、そこに期待です。

・(前走から上積みは)大きくあるという印象ではありませんが、無事に駒を進められただけで十分です。

・(重馬場は)ディープインパクトの産駒で、これだけ綺麗な飛びをする馬なので、乾いた馬場で......というのが一番能力を発揮できると思います。

・ローズステークスをいい形で勝つことができましたし、あとはコースにしっかり対応しながら雨の影響も考え、いい競馬をしたいと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

 

2019年10月9日16時30分
(ラジオNIKKEI)

 

【秋華賞】栗東レポート~ダノンファンタジー(中内田師)

☆13日(日)京都競馬場で行われる第24回秋華賞(GI)に出走を予定しているダノンファンタジー(牝3、中内田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダノンファンタジーについて、中内田充正調教師

・(春のクラシックは)桜花賞では強い馬を追いかけて、トライはしましたが届かずという内容で、オークスは初めての距離でしたが、上手に立ち回れて着順は5着でしたが、自分の競馬は出来たかなという感じです。

・(中間は)ノーザンファームしがらきで夏場を過ごして。ローズステークスの前に戻しました。うまく夏を越したなという感じです。

・(ローズステークスは)休み明けでフレッシュ感もあり、荒削りな面もありましたが、地力でカバーしてくれたという感じです。心身の成長を感じていましたが、それが競馬にも繋がった感じです。我慢もできて、ひと夏越えた身体になっていました。確かに休み明けの分、ゲートでも騎手がなだめて、直線はフラフラする場面もありました。その点が今回に向けての課題でした。

・(一週前追い切りは)芝が使える状態でしたから、芝で走らせてリズムと最後の感じを確認しながら行いました。道中はリズム良く走れていましたし、最後はいい伸びを見せていました。

・(今週の追い切りは)先週はしっかり目にやって時計も出ていましたから、今週は調整程度で、後は騎手との感触を確認する程度でした。課題については、競馬のスピードになった時にどうかというところはありますが、やれることはやってきました。

・(京都競馬場内回り2000mについて)初めて走る距離ですし、コース形態もまたガラッと変わってきますし、上手に立ち回ってくれればと思います。この馬は1600mがベストだとは思っています。

・(重馬場は)走ったことが無いのでなんとも言えませんが、得意では無いと思います。

・最後の一冠に向けて厩舎一丸となってここまで来ました。あと数日間気を抜かないで、レース当日を迎えられるようにいきますので、是非応援してもらいたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

 

2019年10月9日16時27分
(ラジオNIKKEI)

 

ダノンファンタジー最後の1冠へ厩舎一丸/秋華賞

<秋華賞:追い切り>
ダノンファンタジー(牝、中内田)はCウッドで川田騎手を背に最終追い切りを終えた。
1週前は芝コースで追い切っていて、この日は調整程度。中内田師は「先週しっかりやっているので、今日はジョッキーに感触を確認してもらった」と説明した。前走のローズSを快勝。阪神JF以来、G1・2勝目を狙う。「最後の1冠に向けて、厩舎一丸となってやってきた」とタイトルを狙う。

 

2019年10月9日12時22分
(日刊スポーツ)

 

 

2番人気 クロノジェネシス

 今回は、休み明けとなるので、G1で相手なりにどこまでやれるか心配な面はありますが、成績が安定しているので凡走までは考えずらい。陣営も8割仕上げという話を目にしたけど、8割でもこの馬の能力なら馬券に来ても不思議ではない。

当然、印は入れる。

クロノジェネシス小回りでも大丈夫/秋華賞

2頭併せで追い切るクロノジェネシス(左)
2頭併せで追い切るクロノジェネシス(左)

<秋華賞:追い切り>
クロノジェネシス(斉藤崇)は北村友騎手を背に最終リハを終えた。
Cウッドで6ハロン83秒1-11秒9を計測。併せたアメリカンウェイク(3歳1勝クラス)にすぐに並びかけたが追い越せず、首遅れだった。北村友騎手は「夏を越して体は大きくなった。桜花賞、オークスに比べると、追い切りのときにがむしゃらに走るところがなくなり、調教は乗りやすくなった。かーっとなるところがあったが、自在に操れるようになった。器用にレースをする馬。小回りでも大丈夫。上手に競馬をしてくれると思う」と期待を込めた。

 

2019年10月9日19時2分
(日刊スポーツ)

 

【秋華賞】栗東レポート~クロノジェネシス(北村友一騎手)

☆13日(日)京都競馬場で行われる第24回秋華賞(GI)に出走を予定しているクロノジェネシス(牝3、斉藤崇)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎クロノジェネシスについて、北村友一騎手

・(春のクラシックは)常に一生懸命走ってくれる馬で、頑張ってくれたと思います。ですから、あと一歩何が足りなかったのか......難しいですね。馬の良さは見せてくれたレースでした。

・(夏を越えて)身体も大きくなっていますし、メンタル面もリフレッシュされている感じがします。この点はプラス材料です。

・春に桜花賞、オークスと使っているときから感じていたことなのですが、追い切りの感じが2歳の時のようなガムシャラに走るということが無くなってきて、いろんな意味で賢くなって加減をするような感じがあります。

・(使い出して)ここまで間隔が開いたことが無いですし、それがレースに向かっていく過程で100%プラスなのかというと、正直分からない部分が大きいです。

・(京都競馬場内回り2000mについて)メンタルがリセットされたこともあり、すごく調教では乗りやすくなっています。春先はカーッとなる部分がありましたが、今は落ち着いて走れて、自在に操れる感じがあります。クロノジェネシス自身も器用さを兼ね備えている馬で、全く問題は無いと思います。

・(重馬場は)正直わかりません。一生懸命走ってくれるので、そこまで苦にはしないと思います。

・相手関係は気にしていません。この馬自身がしっかりといい状態で臨んで、いいレースが出来ればと思っています。ずっと乗せて頂いている馬なので、そういった意味で秋のGIに向かえるということに関しては、自分の中で勝ちたいという思いは強いです。

〔取材:檜川彰人〕

 

2019年10月9日16時24分
(ラジオNIKKEI)

 

【秋華賞】栗東レポート~クロノジェネシス(斉藤師)

☆13日(日)京都競馬場で行われる第24回秋華賞(GI)に出走を予定しているクロノジェネシス(牝3、斉藤崇)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎クロノジェネシスについて、斉藤崇史調教師

・(春のクラシックは)大崩れせずに、結果は3着でしたが良く頑張ってくれました。デビュー前から期待して能力通り走ってくれましたが結果だけ出せなかったのが申し訳ない気持ちです。GIになると展開や枠順に左右される面がありますし、馬自体も若いところがありましたから秋に改めて頑張ろうと思っています。

・(セールスポイントは)最後の瞬発力ですね。切れ味といいスピードを持っています。そこを生かしたいですね。

・(中間は)オークス後、北海道のノーザンファームでゆっくり過ごして9月4日にトレセンに戻ってきました。馬自体は身体も大きくなって気持ちも随分ゆとりをもって帰ってきたので良い夏を過ごせたと思っています。

・(秋華賞直行の経緯は)秋華賞の後はエリザベス女王杯をと(オーナーサイドから)伺っていますのでトライアル含めて3戦いくのは、ちょっとこの馬にはタフだろうという判断です。でも休み明けを走らない馬では無いので、このプランとなりました。

・(一週前追い切りは)二週前までは厩舎所属の団野騎手が乗って調教をつけていましたが、ちょっと休み明けの分か動きも重たく、もたもたする部分もありました。ですから北村騎手に体調を上げておくように、息を整えるようにオーダーしました。まだ少し重苦しさは残るかなという印象がありました。

・(今週の追い切りは)先週の時点で並びに行くまでは速いけど、そこから横の馬(の位置に)に合わしてくる感じということで、今週は終いしっかり動ける馬を置いてそれについていかせる感じで、クロノジェネシス自身も伸びるような感じで終わりたいと思っていました。横の馬に合わせているところは変わりませんでしたが、スピードが上がっている分、フォームも良くなってきていましたし、息づかいも先週より上がってきていたので、いい追い切りが出来たのではないかと思います。

・春は身体もギリギリでどうやって調教しようかとか、追い切りをやりながらどこで楽をさせてということを考えながらやっていましたが、今回に関しては身体もゆとりがありますし、気持ちも随分リラックスしているので、普通の調教が毎日出来るというのが春と秋の大きな違いです。

・オークスとかを使っていたころには及びませんが、8割ぐらいの出来にはあると思いますし、競馬に行ってしっかり走れる状態にはあると思います。

・(京都内回り2000mは)器用にレースをしてくれる馬です。小倉で勝ったりと小回りでも大丈夫な馬なので、上手に競馬をしてくれると思います。枠は極端でなければと思います。

・(重馬場は)今の京都は芝の状態も良いので、渋ってもこなしてくれるのではと思います。

・今回、クラシックホースはいませんが、まだまだ強い馬がいますので、最後の一冠を取れるように頑張ってきたので、いい結果につながればと思っています。

〔取材:檜川彰人〕


 

2019年10月9日16時16分
(ラジオNIKKEI)

 

3番人気 コントラチェック

 ( ,,`・ω・´)ンンン?

ルメールは怖い。特にG1なら倍増する。

だが、馬の状態はどうか?

 

さすがのルメールでもこの馬で勝てるか?どうなのか本人に聞いてみたい。

 

調教を見ても、迫力や気迫みたいな念を感じることはなく、軽めの仕上げなのかな?

積極的に買いたいとは思えなかった。

当初、本命にしていたが、ピリっとするような調教が見たかったな。

戦績からも相手関係が弱すぎて、前走のオークス凡走も理由がわかるような気がする。

 

でもルメールが乗るのだから切るに切れない。

最強外国人ジョッキーのパワーは馬の力を凌駕する。

印は入れる予定。

【秋華賞】美浦レポート~コントラチェック

13日(日)京都競馬場で行われる秋華賞(GI)に出走予定のコントラチェック(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

コントラチェックについて藤沢和雄調教師

(今朝の最終追い切りについて)
「それほど大きな馬ではないので調整は楽でした。気のいい馬で、関西への輸送もありますから、いつもなりにそれほど速くない時計で、坂路で調整しました。いつも動きはいい馬です」

(オークス以来のレースとなる)
「オークスではレース後に騎手から『少し距離が長いのではないか』という話がありました。休み明けですが坂路で十分乗り込んでいますから問題ないと思います」

(夏を越しての成長は)
「3歳の秋ですが、そんなに落ち着いたという感じはありませんが年齢に相応しい気配になってきていると思います」

(京都への輸送は)
「2歳の早いうちからレースに使っていて、牧場から函館、札幌と行っていますし、輸送に関しては全く問題ないと思っています」

(京都内回り2000メートルという舞台について)
「中山で上手な競馬をしていますからね。おそらく京都には対応できると思います」

(これまで3勝はすべて逃げ切りだが?)
「下級条件のレースなどではハナに行って勝ちましたが、このクラスになると速い馬がたくさんいますからね。好位からになっても問題はないと思います」

(馬場が渋った場合は)
「気のいい馬で、前向きな面がありますから、そのあたりも問題ないと思います」

(意気込みを)
「オークスのときはずいぶん応援していただきましたが、スタートも良くなく途中で引っかかったりとちぐはぐな競馬になってしまいました。今回は頑張れると思うので、また応援してください」

(取材:小塚歩)

 

2019年10月9日15時50分
(ラジオNIKKEI)

 

4番人気 カレンブーケドール

 オークスで特注馬に印を入れた馬だもの。それは、今回も期待しているよ。

オークスでは、厳しい戦いだったけど垂れることなく優勝馬と最後まで競り合うど根性をみせた。

今回も、ポテンシャルをアゲアゲで能力を出し切ってほしい。

最終追切は、前走を叩いているので軽めだったが、能力がそれ以上だから問題ない。はず?

【秋華賞】美浦レポート~カレンブーケドール(津村明秀騎手)

13日(日)京都競馬場で行われる秋華賞(GI)に出走予定のカレンブーケドール(牝3、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

カレンブーケドールについて津村明秀騎手

(今朝の最終追い切りについて)
「先生からは『時計は気にせずに終いの反応だけ確認しておいてくれ』とのことだったので、そのとおりにやりました。一度レースを使って、脚の出などスムーズになったところがたくさんあったので、好感触を得られました」

(前走との比較について)
「前回は、休み明けを一回叩いたほうが良くなるだろうというデキだったので、そのとおり体調が上向いていると思います」

(前走の紫苑Sを振り返って)
「一歩目でトモを落としてしまいました。それがあったのでリカバリーするために思っていたより出していく形になり、その分、道中は少し噛んでしまう形で、ロスの多い競馬でした。それでも僅差の3着と、力のあるところは見せてくれました」

(夏を越して成長したところは)
「前回の調教のときも思ったことですが、トモの力の入り方とか筋肉の付き方がだいぶ成長しているという感触を得られました。一戦一戦、成長していると思います」

(秋華賞に向けて)
「もともと競馬は上手な馬ですから、内回りの2000メートルもさほど気にしていません。枠順が出てから決めますが、どんな競馬でも対応してくれると思います。それほど後ろから行くことにはならないだろうし、いい位置で進めたいです」

(この馬のセールスポイント)
「真面目で勝負根性のある馬です。最後まで『勝ちたい』という気持ちのある馬で、そこがいいところです。オークスのときも併せてからいい根性を見せてくれましたから、そういう形になれば理想ですし、そういう流れになるといいですね」

(自身29回目のGI騎乗で初制覇が懸かる)
「GIに乗るたびに『チャンスが無いということは無い』と思っています。今回は特に、ある程度人気にもなると思うので、ビッグチャンスだと思っています」

(意気込みを)
「とはいえまだ重賞も勝っていない馬ですから、チャレンジャーの気持ちで挑んで、もちろん勝利を目指してがんばります。応援よろしくお願いします」

(取材:小塚歩)

 

2019年10月9日15時49分
(ラジオNIKKEI)

 

【秋華賞】美浦レポート~カレンブーケドール(国枝栄調教師)

13日(日)京都競馬場で行われる秋華賞(GI)に出走予定のカレンブーケドール(牝3、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

カレンブーケドールについて国枝栄調教師

(前走の紫苑Sを振り返って)
「トライアルで人気も背負っていましたからオークスとは違う立場でしたし、ちょっとレースとしては厳しかったですね。そんななかでの僅差3着、これからが楽しみになる競馬をしてくれたのでよかったです」

(中4週。中間の調整は)
「使ったあと、馬の雰囲気がぐんと良くなってきました。坂路主体の調整で、体もふっくらしているし馬も落ち着いていますから、いいと思います」

(今朝の坂路での最終追い切りについて)
「先週ある程度やりましたが、まだ余裕もありそうでしたから、終い重点で行いました。前に行った併走馬がいい動きをしていたので並ぶのは厳しそうでしたが、並んでからは良かったと思います」

(夏を越して、馬の成長や変化は)
「落ち着きも出てきていますし、体の張りもぐんと良くなっているので、成長を感じます」

(国枝師は秋華賞を2勝。京都2000メートルのポイントは)
アパパネアーモンドアイはレベルの高い馬でしたからね。やはり、うまく立ち回らなければいけないというのはあると思います。津村騎手にうまく判断してやってもらいたいです。ある程度のポジションを取って、どこでゴーサインを出すかというところになると思います。あとは馬場状態ですね」

(台風の接近で道悪も予想されるが)
「うーん、なんとも言えないですね。未知数といいますか。条件はどの馬も一緒ですからね。馬場が悪いところでもうまく立ち回ってほしいです」

(今年の秋華賞は桜花賞馬もオークス馬も不在)
「オークスでいい競馬ができましたから、それが伊達ではなかったということを見せてもらいたいです。順調に調教をこなすことができ、あとは本番を待つだけ。最後の一冠を目指したいと思います」

(取材:小塚歩)

 

2019年10月9日15時48分
(ラジオNIKKEI)

 

カレンブーケドールしまい重点もいい動き/秋華賞

カレンブーケドール(右)は津村騎手を背に、ドナアトラエンテと併せて追い切られた(撮影・酒井清司)
カレンブーケドール(右)は津村騎手を背に、ドナアトラエンテと併せて追い切られた(撮影・酒井清司)

<秋華賞:追い切り>
オークス2着のカレンブーケドール(牝、国枝)は9日、美浦坂路でドナアトラエンテ(3歳1勝クラス)と併せ馬で最終追い切りを行った。
3馬身半追走し、ゴール直前に追いつきそのまま併入。国枝師は「先週ある程度やったが、まだ余裕があったので、しまい重点で。前の馬も動く馬だったし、追走は大変だったが、いい動きだった。初の長距離輸送だが、特に問題はないと思う」と仕上がりに自信を見せていた。

 

2019年10月9日10時29分
(日刊スポーツ)

 

5番人気 エスポワール

思ったより、記者の注目度は低い。

短期免許の外人ジョッキーでも、さすがにG1では厳しいか。

シュタルケの日本でのG1成績【0・0・0・17?】正確な数字は忘れたけど、過度な期待は禁物かもしれない。

特注馬からの変更する予定はありません。

雨に強そうなので、重馬場想定なら厚めに買いたいですね。

エスポワール思った通りの状態に持ってきた/秋華賞

<秋華賞・追い切り>
エスポワール(牝、角居)は、坂路で最終追い切りを終えた。1週前にシュタルケ騎手を背にCウッドで追い切っており、単走馬なりでの調整。
辻野助手は「先週ジョッキーに乗ってもらってある程度できているので、坂路で単走でやりました。思った通りの状態に持ってこれました。ぱんぱんの馬場にならなそうなのも、この馬にとってはいいかなと思います」とG1制覇を狙う。

 

2019年10月9日11時51分
(日刊スポーツ)

 

エスポワール休養効果「思った以上に成長」/秋華賞

坂路でキャンター調整するエスポワール(撮影・白石智彦)
坂路でキャンター調整するエスポワール(撮影・白石智彦)

京都競馬場では13日、牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル)が行われる。
2連勝中のエスポワールがG1に初挑戦する。3カ月の休養を挟んだ効果が大きい。辻野助手は「馬体重も乗った感覚もしっかりとして、こうなってほしいと思った馬になった。夏のリフレッシュを挟み、思った以上に成長してくれた」と声を弾ませた。短期免許で来日中の、ドイツ所属シュタルケ騎手とG1初挑戦Vを狙う。

 

2019年10月9日8時46分
(日刊スポーツ)

 

6番人気 ビーチサンバ

前走のローズステークスで特注馬に指名していました。

やはり、この馬は強いですね。

実は、オークスでもラクガキはこの馬を対抗評価にしていたんですよね。

今回も、高く評価するつもりです。

前走のレース内容が素晴らしい。

途中から前につけて、そのまま押し切るのですから、タフな競馬にもかかわらず上りも使えていたので、かなり強い競馬をしたと評価しています。

競り合ったウィクトーリアも強いですから、この馬の本気をみれたという印象ですね。

残念ながら3着のウィクトーリアは故障により登録抹消となり、繁殖入りになりましたが、この馬の分も頑張ってほしいですね。

 

今回、どんな競馬をしてくるか楽しみですけど、前走のような積極的に前に行く競馬がこの馬には向いている気がするので、できれば先行策をとってもらいたいですね。

前でも後でも競馬ができるのは大収穫だと思うし、このレースで本領を発揮してほしいです。

 

全力応援\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

【秋華賞】栗東レポート~ビーチサンバ(福永騎手)

☆13日(日)京都競馬場で行われる第24回秋華賞(GI)に出走を予定しているビーチサンバ(牝3、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ビーチサンバについて、福永祐一騎手

・(秋初戦のローズステークスは4コーナー先頭で)当初は後方からという話を(陣営と)していましたが、ペースが思っていたより落ち着いたということもあり、馬もやる気を見せてハミに乗ってきたので、そこは無理に抑えずに押し上げるという形になりました。最後まで長くいい脚を使ってくれました。もう少しのところまで行きましたし、しぶとく脚を使うパターンもこの馬には合っているのかと再発見できた競馬でした。

・(春のクラシックと比較して)多少逞しくなっていましたが、低いフォームで走るあたりは変わりなく来ています。お母さん(フサイチエアデール)もきょうだい(フサイチリシャール)にも乗っていましたが、どちらも瞬発力に長けた馬という印象ではありません。ですから、前走のようなスタイルはこの馬に合っているのかとは思いますが、スタートが速くないのです。この点がなかなか改善してくれません。

・調教には乗っていませんが、「(騎手の調教が)必要なら声をかけて下さい」とは話していました。前走時でもある程度いい仕上がりで臨めていましたし、変わらず順調という話は聞いていました。騎手が乗る必要もなく順調に来ている証だと思います。

・(京都内回り2000mは)コーナーが4回の競馬場では、オークスだけではあるのですがいい結果は出せていませんね。フットワーク的にもツーターンよりワンターンの競馬の方が合っていると思います。ですから東京の2000mだとしたら問題ないと思います。京都の2000mだと求められるものが違いますから頑張ってもらいたいですね。

・血統的に縁があって継続騎乗をさせていただいていることもあり、一緒に大きいタイトルを取りたい気持ちは強いですね。

・パワーがあるので(重馬場は)大丈夫だと思います。クラシックホース不在で若干混戦模様ですが、前哨戦で有力馬相手にいい走りを見せてくれましたので、能力的には同じグループにいるのではと思っています。後はコースをどううまく走らせることが出来るか、そこに尽きると思います。

〔取材:檜川彰人〕

 

2019年10月9日16時35分
(ラジオNIKKEI)

 

【秋華賞】栗東レポート~ビーチサンバ(友道師)

☆13日(日)京都競馬場で行われる第24回秋華賞(GI)に出走を予定しているビーチサンバ(牝3、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ビーチサンバについて、友道康夫調教師

・(春のクラシックは)2戦とも馬の具合は良く出走できたと思いますが、オークスに関して言えば若干距離が長かったのかなと思います。

・(秋初戦のローズステークスは4コーナー先頭で)思っていたレースとは違いましたが、最後までしっかりと頑張って差し返すようなところも見せていたので、夏を越しての成長を感じました。身体に関して言えば、数字的に体重は大きくなっていませんでしたが、見た感じひと回りぐらいパワーアップしたような感じもあります。走るフォームに関しては、いつも乗っている助手の話によるとすごくしっかりして、手前を替える時も春に比べてスムーズさを増しています。追い出してからの反応も良くなっているとのことです。

・この馬には若干距離の壁があるのですが、前走の内容を踏まえて今回の2000mはこなしてくれると思っています。今回はコーナー4回で息も入り易いと思います。競馬の内容に関しては騎手に任せてあります。

・(距離適性は)血統的には1600mから1800mとは思いますが、馬の造りからは少し胴が伸びているような体型をしているので、距離がもちそうな感じがします。

・(一週前の追い切りは)一回使って間隔も詰まっているので、それほど負荷をかける必要も無いと思っていますが、一週前なので併せ馬で最後の反応を見てもらいました。いい反応で動いていたと思います。

・(今週の追い切りは)今日はそんなに負荷をかける必要も無かったのでサッとやりましたが、動きも良く息の入りも問題なかったと思います。

・(重馬場は)お父さんがクロフネなので、多少渋っても大丈夫だと思います。ひと夏越して成長しました。最後の一冠はなんとか取らせてあげられるよう頑張ります。

〔取材:檜川彰人〕

 

2019年10月9日16時33分
(ラジオNIKKEI)

 

ビーチサンバ最終リハは力強いフットワーク/秋華賞

<秋華賞:追い切り>
ビーチサンバ(牝、友道)が、Cウッドで力強いフットワークを披露した。友道師は「間隔も詰まっているし、そんなに負荷をかける必要もなかったので、単走でさらっとやった。動きも良かったし、息の入りも良かった」とコメント。秋初戦のローズSは春までとは異なる競馬。向正面で2番手まで押し上げて、粘りこみ2着。夏を越え、新たな一面をみせた。
友道師は「思っていた内容とは違っていたが、最後までしっかり頑張って、また差し返すところをみせたので夏場の成長を感じました」と振り返る。今回は京都の内回り2000メートル。「コーナーが4つあって息が入りやすいと思いますし、あとはジョッキーがうまく乗ってくれると思います」と問題なし。最後の1冠奪取へ態勢は整った。

 

2019年10月9日11時55分
(日刊スポーツ)

 

ビーチサンバ春とは違う、友道厩舎の先陣だ/秋華賞

坂路をキャンター調整するビーチサンバ(撮影・白石智彦)
坂路をキャンター調整するビーチサンバ(撮影・白石智彦)

サンバが1番打者! ビーチサンバ(牝3、友道)は秋華賞での大逆転Vで、厩舎に勢いをもたらす。前走のローズSは勝ち馬にタイム差なしの2着。新馬戦を除いて中団、後方でのレースが多かったが、前走は2番手で運んだ。好位につけながらも、上がりは33秒4と切れ味を発揮。大江助手は「乗っていて感じた体の成長をレースでも見せてくれた」と話した。
キャリア7戦で崩れたのは2走前のオークス(15着)だけだった。「かなり状態は良かったが、時計が速かった。ペースが流れると、距離的にはきついかなと思った。まだ走りがかみ合っていなかった分、速い時計に対応できなかった」と振り返る。ただ、あの負けは今回につながる。「結果は残念でしたが、その過程で取り組んできたことは無駄ではなかった。ここ(秋華賞)に向かうためにも、大事なピースになった」と説明した。
心身ともに春とは違っている。「全然違う」と大江助手の言葉も強い。体がしっかりして、走りに力強さが出てきた。「春は手前を替える時にふらふらしていたのが、この中間はなくなった」と、以前よりも安定感が出てきたよう。桜花賞5着、オークス15着のリベンジをかけて、牝馬3冠最終戦に臨む。
友道厩舎にとっては下半期1発目のG1となる。秋華賞の後は菊花賞のワールドプレミア、天皇賞・秋のワグネリアンなどG1出走が続いていく。「秋の大攻勢」で先陣を切るビーチサンバが、厩舎を勢いに乗せる。【辻敦子】

 

2019年10月9日8時50分
(日刊スポーツ)

 
 

まとめ 

色々と紆余曲折がありましたが、最終追切を終えて秋華賞の本命馬が決定しました。

 

コントラチェックの予定でしたが、いまいち感じるものがなかったので、ラクガキの直感が「この馬だ」とビビビと閃いたあの馬にすることにしました。

 

勝確だぜ( ゚Д゚)

 


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印はまだ未定ですが、高評価の馬はこの馬だ。

 


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先日の凱旋門賞みたいな結末は嫌だから、ワイドや3連複、マルチで馬券を拾う買い方をするつもりです。

 

あー。凱旋門賞…。

 

嫌だ。思い出したくない( ;∀;)

 

 

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以上