競馬のラクガキ

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アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス《G2》の本命馬と特注馬、穴馬の抽出について

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こんばんは。ラクガキです。

 

今週の週末は、超大型台風が襲来する天気予報で開催が危ぶまれている?天候状態ですね。

 

しかも、3日間開催の連休中に台風が直撃するのですから、JRAもたまったもんじゃないでしょうね笑

 

現時点での予報によると、土曜日に日本の関東地方を中心に直撃することが濃厚ですが、いずれにせよ、関西も秋雨前線のあおりを受け、さらには台風とのダブルパンチで重馬場もしくは不良馬場での馬場コンディションが予想されます。

 

どのレースも荒れるレースになるでしょうね。

 

そういう時は、安定のケン(見)でレースを楽しむのも一つ。

 

競馬の楽しみ方は個人の自由ですからね。

 

前置きが長くなりましたが、三日間開催の最終日、来週月曜日に東京競馬場で行われる府中牝馬ステークスの予想をしてみました。

あなたの馬券の一助になれば幸いです。

 

目次

 

コース解説

東京芝1800m

東京芝1800m
スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケット。正面から見ると斜めに横切り、向正面の直線に合流するという特殊なコースとなっている。スタートから向正面の合流地点までの距離は約150m。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。東京競馬場全体の高低差は2.7mある。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。仮柵によるコース設定はA、B、C、Dの4パターン。3mごとに幅員が異なる。例年、Dコースは1~2月に使用され、芝内側部分を保護している。

レース傾向の考察と分析

 枠番


□1枠 [ 0- 3- 0- 12/ 15 ] 

■2枠 [ 1- 1- 1- 12/ 15 ] 

■3枠 [ 0- 1- 2- 13/ 16 ] 

■4枠 [ 2- 1- 0- 16/ 19 ] 

■5枠 [ 0- 1- 3- 15/ 19 ] 

■6枠 [ 0- 0- 1- 19/ 20 ] 

■7枠 [ 5- 0- 1- 15/ 21 ] 

■8枠[ 2- 3- 2- 17/ 24 ]

外枠の好走が顕著。先週も外差しがよく決まっていたので、枠順は重要です。

重馬場では、参考外かもしれませんが…。緑の6枠は死に枠ですね。

人気


1番人気 [ 1- 3- 2- 4/ 10 ] 

2番人気 [ 0- 2- 3- 5/ 10 ] 

3番人気 [ 1- 1- 1- 7/ 10 ] 

4番人気 [ 3- 1- 0- 6/ 10 ] 

5番人気 [ 2- 2- 1- 5/ 10 ] 

6番人気 [ 0- 0- 0- 10/ 10 ] 

7番人気 [ 1- 0- 2- 7/ 10 ] 

8番人気 [ 0- 0- 0- 10/ 10 ] 

9番人気 [ 0- 0- 0- 10/ 10 ] 

10番人気 [ 1- 0- 0- 9/ 10 ] 

11番人気 [ 1- 0- 1- 8/ 10 ] 

12番人気 [ 0- 0- 0- 9/ 9 ] 

13番人気 [ 0- 0- 0- 9/ 9 ] 

14番人気[ 0- 1- 0- 5/ 6 ]

15番人気 [ 0- 0- 0- 5/ 5 ] 

16番人気 [ 0- 0- 0- 5/ 5 ] 

17番人気 [ 0- 0- 0- 4/ 4 ] 

18番人気 [ 0- 0- 0- 1/ 1 ] 

 

1番人気の信頼度は高いですが、過去10年で1番人気は1勝しかしていません。

さらに、2番人気は0勝です。

 

馬券は、広くワイドや3連複を買うのがいいかもですね。

 

基本的に5番人気までの堅いレースが多いようですが、穴馬の台頭もありえなくはないので、ヒモにでもおさえておくのがベストだと思います。

 

前走レース

クイーンS 3 2 2 23 30 10.0% 16.7% 23.3%
米子S 1 1 0 1 3 33.3% 66.7% 66.7%
新潟記念 1 1 0 7 9 11.1% 22.2% 22.2%
札幌記念 1 0 1 5 7 14.3% 14.3% 28.6%
小倉日経OP 1 0 0 0 1 100.0% 100.0% 100.0%
小倉記念 1 0 0 0 1 100.0% 100.0% 100.0%
WASJ2 1 0 0 0 1 100.0% 100.0% 100.0%
西宮S 1 0 0 1 2 50.0% 50.0% 50.0%
関屋記念 0 2 2 1 5 0.0% 40.0% 80.0%
ポートアイS 0 1 1 1 3 0.0% 33.3% 66.7%
マーメイドS 0 1 1 13 15 0.0% 6.7% 13.3%
ドバイターフ 0 1 0 0 1 0.0% 100.0% 100.0%
安田記念 0 1 0 4 5 0.0% 20.0% 20.0%
三面川特別 0 0 1 1 2 0.0% 0.0% 50.0%
長岡S 0 0 1 4 5 0.0% 0.0% 20.0%
ヴィクトリア 0 0 1 12 13 0.0% 0.0% 7.7%
エプソムC 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
エルムS 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
スパーキング 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
スプリンタS 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
中京記念 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%

クイーンステークス組が中心かと思いきや、このレースを経由して出走してくるパターンが多いのであまり参考にならず、今回1番人気のプリモシーンにあっては中京記念組からの出走。

前走レースよりも、レース成績やレース内容、相手関係などの中身が重視だと思います。

前走間隔

中10週以上 4 5 4 61 74 5.4% 12.2% 17.6%
中6週 2 0 1 9 12 16.7% 16.7% 25.0%
中8週 1 3 2 11 17 5.9% 23.5% 35.3%
中5週 1 1 1 8 11 9.1% 18.2% 27.3%
中7週 1 0 1 6 8 12.5% 12.5% 25.0%
中3週 1 0 0 2 3 33.3% 33.3% 33.3%
中1週 0 1 1 5 7 0.0% 14.3% 28.6%
中9週 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
連闘 0 0 0 2 2 0.0% 0.0% 0.0%
中2週 0 0 0 5 5 0.0% 0.0% 0.0%
中4週 0 0 0 9 9 0.0% 0.0% 0.0%

休み明けの好走が目立ちます。特に注目したいのは、中8週組です。関谷記念組のことですね。関谷記念組は、ディメンシオンとオールフォーラブの2頭です。

前走距離

1800m 4 3 3 32 42 9.5% 16.7% 23.8%
2000m 4 2 2 38 46 8.7% 13.0% 17.4%
1600m 2 5 5 36 48 4.2% 14.6% 25.0%
1200m 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
2500m 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
2600m 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
1700m 0 0 0 2 2 0.0% 0.0% 0.0%
1400m 0 0 0 4 4 0.0% 0.0% 0.0%
2200m 0 0 0 4 4 0.0% 0.0% 0.0%

前走と同じ距離か距離短縮が中心ですね。

世代


3歳 [ 0- 0- 2- 0/ 2 ] 


4歳 [ 7- 4- 3- 41/ 55 ] 


5歳 [ 3- 5- 3- 56/ 67 ] 


6歳 [ 0- 1- 2- 14/ 17 ] 


7歳 [ 0- 0- 0- 7/ 7 ] 


8歳 [ 0- 0- 0- 1/ 1 ] 

 

 3歳馬は、出走数は少ないものの馬券をはずしたことはない。

今回の対象馬は、ジョディー1頭。

4歳馬と5歳馬が馬券の中心ですね。

負担重量


52.0kg [ 0- 0- 1- 0/ 1 ] 


53.0kg [ 0- 0- 1- 0/ 1 ] 


54.0kg [ 5- 5- 2- 63/ 75 ] 


55.0kg [ 4- 4- 5- 49/ 62 ] 


56.0kg [ 1- 1- 1- 6/ 9 ] 


57.0kg [ 0- 0- 0- 1/ 1 ] 

 

今回の最重量ハンデは、ソウルスターリングの55㎏です。

54㎏の斤量が大半ですし、どうでしょうね。ハンデ差はあまりいないのかもしれませんね。

脚質


逃げ馬 [ 2- 0- 0- 9/ 11 ] 

先行馬 [ 2- 4- 3- 24/ 33 ] 

差し馬 [ 2- 3- 3- 49/ 57 ] 

追込馬 [ 4- 3- 4- 37/ 48 ] 

 

逃げれなくもないし、差せなくもない。なんとも難しいレースですね。直線の長い東京コースだけにレース展開を見極めることは重要ですね。ただ、追い込み馬は要注意ですね。末脚の切れる馬はポイントですね。

所属

関東馬 2 3 4 51 60 3.3% 8.3% 15.0%
関西馬 8 7 6 68 89 9.0% 16.9% 23.6%
関西馬が優勢ですね。

レース傾向から本命馬と特注馬、穴馬の抽出について

本命馬

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前走牝馬には重すぎる55.5㎏の斤量を背負いながらも3着に好走。ゴール直前で斤量が響いたのか、あるいは軽ハンデの3歳馬の優位性が勝ったのか失速した。

レースは、終始前に出る積極的な騎乗で重いハンデを背負いながらも勝ちに行った積極策だったが、この馬の底力を垣間見ることができた。

当然、人気もしているがラクガキは鉄板だと思う。

今回は前走から斤量1.5㎏減で1ハロンの距離延長になるが得意の左回りの舞台で勝ち負け必死といったレース展望です。

あとは、勝ち切れるかどうか鞍上の手腕が左右すると思う。

 

特注馬

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3歳馬の出走数は少なくデータとして有効かは別にして、得意の東京コース【2・0・2・1】十分期待できると成績です。

海外帰りの休み明けでどれだけ古馬相手に通用するか不透明な部分も多いのも確かだが、米国でも4着に好走しており、日本での成績も安定している。

人気以上に頑張ってくれるのでラクガキのこの馬に対する期待値は高い。

穴馬

元々、素質場。G1で好走している馬にも勝っている実力馬である。

長期休み明けから不振が続いていたが、極端な凡走はなく復調の兆しである。

前走、前々走と強敵を相手に人気以上に好走し、今回当たり馬券に絡んでもおかしくないのでは、1,800mの距離も絶好ではないか。

東京コースは初めてだが、左回りで馬券外に飛んだことはなし。

なのに人気が二桁人気。

これはぜひ押さえておきたい。

 

 秋華賞の本命候補馬と特注馬については、下のブログにて公開しています。

www.xn--u9jwgdg30a5530bo6xb.com

 

 

 以上