競馬のラクガキ

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凱旋門賞《海外G1》の最終予想

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こんばんは、ラクガキです。

 

みなさん土曜競馬はいかがでしたか?

 

ラクガキは、前日の金曜日に家族と旅行へ行っていたので競馬予想をして寝落ちしちゃいました。

 

急遽、ブログを書く時間がないため、道中の電車内で簡単な予想記事を作成するというお粗末な記事になりましたが、結果はそこそこ良かったのではないのでしょうか?

 

ラクガキ自身も、大幅プラスで終了しました。

 

明日は、海外G1レースの日ですね。

 

当日は、グリーンチャンネルが無料放送されるので、明日は自宅ウィンズでもいいかな。なんて、考えています。

 

 

余談が長くなりましたが、早速凱旋門賞の予想に入ります。

 

普段、ラクガキは海外G1にあまり興味がないのですが、今回、ラクガキが好きな馬ではなく、好きな騎手が騎乗するので応援を込めてブログにすることにしました。

目次

 

 

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凱旋門賞とは

凱旋門賞(G1)
2019年10月6日(日)16:05(日本時間 23:05)
フランス パリロンシャン競馬場
芝右2400m 3歳以上(セン馬不可)
負担重量:4歳以上=牡馬59.5kg、牝馬 58kg 3歳=牡馬 56.5kg、牝馬 55㎏

賞金総額:500万ユーロ(約6億円)
1着賞金:285万7000ユーロ(約3億4284万円)
※1ユーロ=120円で換算

凱旋門賞が創設されたのは1920年(大正9年)のことで、第一次大戦におけるフランスの戦勝記念と、戦時下で衰退した競馬産業の再生を目的としていた。2019年で創設100年目を迎えることになるが、第二次大戦中の1939年と1940年は開催を見送られたため今年で98回目。100回に迫る歴史と伝統、最高レベルの賞金規模を兼ね備え、世界でも屈指の大レースとしての地位を不動の物としている。

2016年から2017年にかけては舞台となるパリロンシャン競馬場のスタンド改修工事に伴いシャンティイ競馬場で代替開催された。2018年の競馬場新装時には直線の内側に進路が広がるオープンコースが設けられて話題を呼んだが、当初から芝の根つきをはじめ路盤の状態が安定せず、凱旋門賞の直前になって使用が取りやめになるなど混乱を招く事態となった。

凱旋門賞は歴史的に地元のフランス調教馬が優勢で、過去50年を振り返っても29勝と過半数を超えている。しかし、近年は外国調教馬に押され気味となり、昨年までの10年でフランス調教馬は3勝に留まっている。その3勝とも牝馬が挙げており、2勝はトレヴの連覇(2013、2014年)によるもの。けん引役を担ってきた3歳牡馬は2006年を最後に優勝から遠ざかるなど潮流に変化が生じている。

トレヴの連覇もその一端を示すもので、当時は36年ぶり史上6頭目、牝馬では77年ぶり2頭目の快挙だったが、2017年からは英国の牝馬エネイブルも連覇を達成しており、2019年の今回に史上初の3連覇が懸かる。両馬を含め最近10年で牝馬が7勝と、凱旋門賞は牝馬の時代を迎えている。また、4歳以上の古馬と3歳馬との間に3kgもの斤量差(牝馬は1.5kg減)があるため、3歳馬が過去97回で77勝と8割に迫る圧倒的な勝率を築いているものの、最近10年では6勝止まり。トレヴとエネイブルの名牝2頭は、それぞれ3歳と4歳で1勝ずつしている。

なお、トレヴとエネイブル以外では、クサール(1921、1922年)、コリーダ(1936、1937年)、タンティエーム(1950、1951年)、リボー(1955、1956年)、アレッジド(1977、1978年)が連覇を達成している。エネイブルが3連覇を成し遂げれば、主戦を務めるL.デットーリ騎手は史上3人目の3連覇で、自身の持つ凱旋門賞の最多勝利記録を7勝へ更新することになる。

<調教国別の勝利数>
フランス 66頭
イギリス(UAE含む) 15頭
アイルランド 8頭
イタリア 6頭
ドイツ 2頭

UAEの3頭はいずれもS.ビン・スルール調教師の管理馬であり、ハイシーズンは英国のニューマーケットを拠点にしているため、欧州域外の調教国は実質的に未勝利扱い。2着まで対象を広げても、欧州域外の該当馬は日本のエルコンドルパサー(1999年)とナカヤマフェスタ(2010年)、オルフェーヴル(2012、2013年)、ニュージーランドのバルメリーノ(1977年)の4頭(計5回)しかいない。

日本調教馬は2018年のクリンチャーまで21頭が計23戦し、前記3頭による2着(計4回)が最高。欧州域外からの挑戦としては例外的な健闘を見せているが、他に5番手以内でゴールしたのはディープインパクト(3位入線も失格)、キズナ(4着)の2頭しかおらず、2016年以降は計4頭がいずれも2桁着順に沈んで停滞している。

騎手の最多勝利記録は前述の通りエネイブルで連覇中のデットーリ騎手が6勝で単独首位。調教師は7勝を挙げている地元フランスのA.ファーブルが単独最多に立っている。同師の勝利は2006年のレイルリンクが最後となっているものの、2015年にフリントシャー(2着)とニューベイ(3着)、2017年と2018年にもクロスオブスターズで3着圏内を確保。今年も昨年4着のヴァルトガイストを出走させる。また、英国のJ.ゴスデン調教師は最近5年で3勝、アイルランドのA.オブライエン調教師は2016年に上位3着までを独占と、世界有数の大レースらしく名伯楽が存在感を発揮している。

競馬場コース説明

パリロンシャン競馬場

右回り、直線533メートル。凱旋門賞が行われる2400メートルは、スタンドから見て左奥からスタートする。発走地点から400メートルは平坦で、向こう正面では最大傾斜2.4%の上り坂が続く。3コーナーを過ぎてから下り坂となり、1000メートルから1600メートル付近では、10メートルの高低差がある。その後フォルストレート(偽りの直線)と呼ばれる直線を250メートルほど走り、最後の直線を迎える。

天気と馬場

曇り一時雨、重馬場の見込み

 

予想オッズ

ブックメーカーオッズ(単勝オッズ)
馬名(生産国) コーラル パディーパワー ラドブロークス
エネイブルENABLE (GB) 1.6 1.6 1.6
ジャパンJAPAN (GB) 7 7 6.5
ソットサスSOTTSASS (FR) 7 7 8
ガイヤースGHAIYYATH (IRE) 11 13 10
マジカルMAGICAL (IRE) 13 10 12
ヴァルトガイストWALDGEIST (GB) 15 13 15
ブラストワンピースBLAST ONEPIECE (JPN) 34 67 41
フィエールマンFIEREMENT (JPN) 41 29 41
フレンチキングFRENCH KING (GB) 41 41 41
ナガノゴ-ルドNAGANO GOLD (GB) 67 34 67
キセキKISEKI (JPN) 67 81 81
ソフトライトSOFT LIGHT (FR) 101 101 81

ラクガキセブン

◎本命

ソトッサス

知っての通り、鞍上のクリスチャン・デムーロ騎手は、兄貴がミルコ・デムーロ騎手です。

彼が、日本に来ていた時にファンになりました。

昨年も来日し短期免許を取得していたのですが、今年も来てくれたらいいのになと思っていたところ、

「前走はいい試走ができました。僕は4度目の凱旋門賞騎乗になりますが、ソットサスはスペシャルな馬なので本当に楽しみ。凱旋門賞を勝って、そしてジャパンCで日本の皆さんの前でレースができれば最高です」 

ラクガキも、クリスが日本に来てくれたら最高です(^_-)-☆

 

 

〇対抗

エネイブル

「アーモンドアイが出走してこなくて良かった」というコメントっをどこかで目にしたけど、勝ち負け必至なんだろう。

絶対女王に死角は本当にないのか?

オッズは、1倍台後半で凱旋門賞3連覇を見守るか。

逆らわない方が良いですね。

▲単穴

ジャパン

クリスタルオーシャンに競り勝ち。

斤量の恩恵を受け、今回のレースでも好走が期待されるがクリスタルオーシャンとの差は僅差であり、エネイブルを負かすほどの力までは備えていないだろう。

使い詰めも気になるし、前走レースの影響がなければいいが、かなりタフなレースだっただけでに、いくら斤量の恩恵を受けようが信頼には足りぬ。

△連下

キセキ

前走の、フォア賞で3着。

前哨戦だけど、今回の本番に向けていいレースができたと思います。

この馬は、日本で最強だと思うんですけど、海外で調子を落としているので帰国してからが心配ですね。

 

△連下

マジカル

エネイブルやクリスタルオーシャンには及ばないが安定した成績を残している。

×おさえ

ヴァルトガイスト

マジカルと同じ意見。力は足りている。

☆特注馬

フィエールマン

日本のホースマンの夢を叶えるのはこの馬か?

前走3着だったが、それでいい。本番を見据えたレース、仕上げだと思う。

ルメールが日本に来た意味を示してほしい。

参考買い目

買い目は、ソットサスとエネイブルの2頭を中心に馬券構築。

馬連 ◎‐〇☆〈2点〉

3連複 ◎‐〇‐▲△△×☆〈5点〉

 

実際の買い目はオッズと相談ですね。

 

※買い目を追加し、更新しました。

 

エネイブルで勝ち負け必死なら、ラクガキの本命のクリスを添えて勝負。

馬連だけでいいから当たって欲しい!

 

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以上

 

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