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スプリンターズステークス《G1》の本命馬について

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Tower of London Keio Hai Nisai Stakes 2017 (IMG1).jpg


 

今日は、水曜日。

 

最終追切が楽しみですね。

 

でも、ラクガキセブンは、ほぼまとまったので、ラクガキ的には枠順の方が大事かな、あと天候も。

 

みなさんの本命馬はお決まりですか?

 

ラクガキも、悩みに悩みましたが、性懲りもなくあの馬にすることに決めたので、人気馬の考察を含めてラクガキの本命馬を公開します。

 

ブログの最後に、穴馬もブログランキングにて公開していますので、この機会にぜひ見てやってください(*- -)(*_ _)ペコリ

 

目次

 

 

本命馬候補 の考察

過去10年成績

 

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セントウルステークス組の好走傾向が高いように見えます。

さて、今年はどうなるか?

1,2,3、番人気馬の中で、馬券に絡んだのは

 

2016年 1着 3番人気、2着 2番人気

2013年 1着 1番人気、2着 2番人気

2012年 1着 2番人気、2着 1番人気

 

のみ。さらに、4番人気の馬は過去10年で馬券内に一度も来ていない。

上記以外は、1~3番人気の馬から1頭のみ馬券内に絡んでいない。

本命馬の選択は、大きな選択になることは間違いない。(どのレースもそうだが)

 

本命予定馬候補

 

ダノンスマッシュ 想定騎手 川田騎手

雪辱へダノンスマッシュ調整順調/スプリンターズS

秋のG1第1弾、スプリンターズS(芝1200メートル、29日=中山)が行われる。
春の雪辱を誓うダノンスマッシュ(牡4、安田隆)は坂路で汗を流し、25日の最終追いに備えた。5カ月ぶりだった前走のキーンランドCを快勝。以来、中4週で本番を迎える。
安田隆師は「雰囲気は変わらず、いつも通りです」と、調整は順調。厩舎の先輩であり、父のロードカナロアと同様に、4歳秋でのG1初制覇を狙う。

 

2019年9月24日17時5分
(日刊スポーツ)

 

 

予想オッズ1番人気。

1200mの競走馬では、向かうところ敵なしといった戦績。

騎手も、乗り替わりなどなく、安定の川田騎手。信頼度は高い。

唯一気になる点があるとすれば、中山コースが初出走ということ。

中山の坂に対応できるか?

右回りコースでの戦績は【6・1・0・2】と文句なしの好成績だが、坂のある阪神コースでは【1・0・0・2】と、右回りコースの中で坂のある阪神コースで2回、馬券外に飛んでいる。

実力はナンバーワンでも、気になる戦績だ。

 

今回、同斤量のタワーオブロンドンとの二強対決となるのか?

 

はたまた、大荒れとなるのか?

 

この馬がカギを握りそうだ🙂

 

タワーオブロンドン 想定騎手 ルメール騎手

タワーオブロンドン中2週も順調/スプリンターズS

秋のG1第1弾、スプリンターズS(芝1200メートル、29日=中山)が行われる。
セントウルSを制し、サマースプリントシリーズ王者に輝いたタワーオブロンドンが初のG1制覇に挑む。前走は上がり最速33秒2を使い、コースレコードでの3馬身差圧勝と力の違いを見せつけた。藤沢和師は、「大きな馬なので使い込んでも、へこたれないからね」と言うように、中2週でも順調なようだ。同厩のグランアレグリアが回避したため、ルメール騎手が騎乗可能になったことも心強い。

 

2019年9月24日7時56分
(日刊スポーツ)

 

タワーオブロンドン高速馬場歓迎/スプリンターズS

タワーオブロンドン(2019年9月19日撮影)
タワーオブロンドン(2019年9月19日撮影)

秋のG1第1弾、スプリンターズS(芝1200メートル、29日=中山)が行われる。
タワーオブロンドン(牡4、藤沢和)は前走後も坂路で計5本の時計を出し、順調に調整されている。藤沢和師は「使い込んで良くなっている。調教もしやすい」と話し、使い詰めの疲れはなさそうだ。前走セントウルSはレコード勝ちし、中山の高速馬場は好材料。
師も「時計勝負には強いと思う」と話しており、初G1制覇へプラスに働きそうだ。

 

2019年9月24日17時29分
(日刊スポーツ)

 

 

 

前走セントウルステークスで1着、しかもレコード決着。

馬群を抜け出したファンタジストが止まって見えた。

前々走のキーンランドカップは、斤量58㎏を背負って2着。

内をついた鞍上の好判断が好走につながったが、大外を回したのに1着になったダノンスマッシュとは着差以上の力の差を感じた。

しかし、1200m路線【1・1・1・0】ではメキメキと頭角を現しているのも確か。

特に、坂のある阪神コースでは【3・0・1・0】という抜群の成績

ただ、レコードを出すという点に、不安点がある。

軽そうに走っては見えたものの、レコードを出す力を出しているため、馬体に与える影響は大きいはず。

順調に調教も消化しているようだが、レコードの反動がないものか一抹の不安は否定できない。

あと、騎手の乗り替わりについても????

元々、浜中騎手が騎乗予定だったが、グランアレグリアの出走回避でルメール騎手にスライドするという、厳しい騎手の世界を目の当たりにした気分だ。

イベリスは印を入れる予定はないが、個人的に浜中騎手を応援したいな。

 

モズスーパーフレア 想定騎手 松若騎手

モズスーパーフレア得意の中山だ/スプリンターズS

秋のG1第1弾、スプリンターズS(芝1200メートル、29日=中山)が行われる。
モズスーパーフレアが得意舞台でG1初制覇を狙う。中山は3勝、2着1回。ハイペースでの逃げ切りに成功してきた絶好の舞台だ。前走の北九州記念は久々のレースで、馬体重は大幅に増えていた。中間は意欲的に攻められ「びっしりやって良くなった。体もすっきりした。いい感じでいけそう」と竹中助手。競馬モードに入り、心身ともに上積みが見込めそうだ。

 

2019年9月24日7時55分
(日刊スポーツ)

 

キーンランドカップ4着からの出走。

前走の馬体重プラス26㎏というコンディションの中、よく頑張った。

中山コース【3・1・0・0】と中山巧者。逃げ先行タイプでコース適正もあり迷わず、本命にしたいのもわかる。

ジョッキーが武豊か北村友一だったら、本命にしてもよかったのだが、松若騎手なら素直になれず、少し引っかかる。

ただ、ここは一考するにとどめる。

まだ、時間はある。

ミスターメロディ 想定騎手 福永騎手

 

ミスターメロディ福永背に馬なり/スプリンターズS

今春の高松宮記念を制したミスターメロディ(牡4、藤原英)が21日、スプリンターズS(G1、芝1200メートル、29日=中山)へ向けて1週前追い切りを行った。
雨の中、福永騎手を背に坂路単走で4ハロン54秒2-12秒5。馬なりでも鋭く、馬場の悪い中でもスピード感は十分だった。福永騎手は阪神競馬場での騎乗前に、早朝の栗東へ駆け付けて追い切った。
藤原英師は「動きはまあまあ。久々を1回使って良くなっている。春よりも成長している。次は変わってくるんじゃないかな」と上積みを感じた様子。福永騎手も「いい動きでした。1度使われて良くなっている。走ってもらわなきゃ困る」と話した。休み明けの前走・セントウルS8着から、本番で巻き返しを期す。

 

2019年9月21日17時18分
(日刊スポーツ)

 

 

 

ミスターメロディ坂路12秒5/スプリンターズS

ミスターメロディ(2019年3月21日撮影)
ミスターメロディ(2019年3月21日撮影)

<スプリンターズS:1週前追い切り>
今春の高松宮記念を制したミスターメロディ(牡4、藤原英)が21日、スプリンターズS(G1、芝1200メートル、29日=中山)へ向けて1週前追い切りを行った。雨の中、福永騎手を背に坂路単走で4ハロン54秒2-12秒5。馬なりでも鋭く、馬場の悪い中でもスピード感は十分だった。福永騎手は阪神競馬場での騎乗前に、早朝の栗東へ駆け付けて追い切った。
藤原英師は「動きはまあまあ。久々を1回使って良くなっている。春よりも成長している。次は変わってくるんじゃないかな」と上積みを感じた様子。福永騎手も「いい動きでした。1度使われて良くなっている。走ってもらわなきゃ困る」と話した。休み明けの前走・セントウルS8着から、本番で巻き返しを期す。

 

ミスターメロディ巻き返しへ良化/スプリンターズS

日曜の中山メインは、秋の短距離王を争うスプリンターズS(G1、芝1200メートル、29日)が行われる。
高松宮記念覇者のミスターメロディ(牡4、藤原英)が巻き返しを期して参戦する。
秋初戦セントウルSは8着。その後、陣営はハミを替えたり、カイバ量を増やしたりして逆襲へ向けて調整を続けている。21日の坂路では福永騎手を背に4ハロン54秒2-12秒5をマーク。
加地助手は「1回使って、いくらか軽くなってきたみたい。涼しくなってきたのもいいと思う」と良化を感じていた。

 

2019年9月23日19時28分
(日刊スポーツ)

前進必至だミスターメロディ/スプリンターズS

秋のG1第1弾、スプリンターズS(芝1200メートル、29日=中山)が行われる。
春のスプリント王ミスターメロディ(牡4、藤原英)は坂路をゆったり駆け上がり、24日の調整を終えた。前走のセントウルSは8着に敗れたが、藤原英師は「案外だったけど、土曜(21日)の1週前(追い切り)は悪くなかったし、1回使って良くなっている」と前を向く。
15年にセントウルS4着から本番を制したストレイトガールなど、前哨戦敗退からのG1制覇が目立つ藤原英厩舎。メロディも前進必至だ。

 

2019年9月24日17時15分
(日刊スポーツ)

 

 

 

 

 

 やたら、トラックマンに取り上げられているのが気になる。

言い訳になるが、スティッフェリオも、同じようにやたらピックアップされた記事があったんです。

重賞3つ目などとかね。あんまり気にしなかったけど、ああやって、トラックマンが記事にするイコール注目をする。つまりは、好走するという期待が高いからだと思うのです。

なので、本命候補馬は3頭のつもりでしたが、この馬まで4頭に絞ります。

 

この馬は、ダートと芝の二刀流。

未勝利戦でなかなか勝ちきれない馬で注目していましたが、まさかこの馬が高松宮記念で優勝するとは思いませんでした、(本命にしていましたけど相手が来なかった)

 

この馬は、サウスポー?左回り専用機なんですよね。

中山のコース経験はないし、坂のある阪神コースでは【0・1・0・2】とダノンスマッシュとよく似た匂いがする笑

あと、距離適性について、1200mより1400mの方が好走しているんですよね。

だから、あんまり買いたいとは思っていなかったのですが、よく精査すると。

福永騎手【2・0・0・3】

斤量55~57㎏【4・3・0・3】※58㎏は前走だけでした

休み明け叩き2走目【0・1・0・0】※データとしていえないですね

 

予想オッズでは、4番人気で、この人気馬だと過去10年で一度も馬券に絡んでいませんし、んー。本命には正直押しにくいですね。

 

 

 

www.xn--u9jwgdg30a5530bo6xb.com

 

本命馬

 

 いろいろとあーでもない、こーでもないとウダウダ言いましたが、現時点での本命馬は、下のブログランキングにて公開します。

 

 

 
人気ブログランキング

1600m、1400mの一線級と戦い好走してきた馬で、1200mに転向してからメキメキとその実力を遺憾なく発揮し、すでに適性を身に着け頭角を現している。

使い詰めがやや心配であるが、鞍上も信頼できるし、なにより、前走の成績が秀逸。坂に強いのは戦績からも明白、初めての中山コースでもブチかましてくれそうな予感。

 

 

www.xn--u9jwgdg30a5530bo6xb.com

 

 

 

スプリンターズステークスの穴馬は、こちらのブログランキングで公開しています。

 

 
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レース当日は、良馬場より稍重をl希望。

馬場が渋れば、穴馬の好走に期待が出来る。

 

以上