競馬のラクガキ

競馬は、人生を豊かにする素晴らしい浪漫である。

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9/21・9/22 予想の回顧と、スプリンターズステークスの特注馬について

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こんにちは。

 

昨日は、夕方過ぎに眠りについてから深夜に起きて、日曜日の重賞予想に猛烈な悔しさを胸に、性懲りもなくスプリンターズステークスの予想をしていました。

 

そんな、ラクガキの先週の予想結果と、重賞予想結果について簡単に振り返ります。

 

ブログの最後に、スプリンターズステークスの特注馬について公開します。

 

ラクガキの本命馬より、特注馬の方が好走確立が高いのでちょっと期待してください。(笑えない)

(=_=)

 

目次

 

今週のオススメ軸馬の予想結果

 

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 9/21 土曜日の結果

 

 

 

◎中山

【4・5・0・3】

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土曜日の特選レース

中山10R コロラトゥーレ 12着

◎阪神

【5・1・2・4】

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土曜日の特選

阪神9R プリンスリターン 1着

 9/22 日曜日の結果

 

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◎中山

【5・1・1・5】

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日曜日の特選馬

中山12R アイアムハヤスギル 4着

◎阪神

【2・3・1・6】

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日曜日の特選馬

阪神7R マイネルウィルトス 9着 

重賞予想結果

 

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神戸新聞杯

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言い訳回顧

「ヴェロックスが勝つ」と断言していましたが、この予想に関して、特に言うことはありません。

2000mならまだしも、2400mで負けたので、これは完敗です。

ヴェロックスは2着に頑張りましたが、サートゥルナーリアとの差は着差以上に大きい。スローペースとはいえ、もったままゴールされたらね…。

この馬は、菊花賞が本番なのでさらにポテンシャルを上げてくるはずですが、もう少し競って欲しかったというのが切実な思いです。

サートゥルナーリアの次走は、天皇賞秋みたいですね。

2000mの距離なら敵なしでしょう?人気もするでしょうね。

サートゥルナーリアとヴェロックスという2頭の素晴らしい馬が走るレースを現地観戦できるチャンスを失いましたが、次回は菊花賞でヴェロックスを現地応援します。

 

産経賞オールカマー

 

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言い訳回顧

「ウインブライト必ず勝つ」と予想しました。

この馬は、中山巧者で中山でしか走らないくらいのイメージだったので過信がありました。一週間前追切の調教がすこぶる良かった。これで負けるはずがないだろう?と自負していましたが、結果は9着に惨敗。

テレビでレース観戦をしていましたが、ゴール前で馬群に沈んでいく馬のようにラクガキも膝から崩れ落ちました。

2番人気ウインブライト距離の壁9着/オールカマー

オールカマー9着に沈んだウインブライト(左)。右は4着のレイデオロ(撮影・丹羽敏通)
オールカマー9着に沈んだウインブライト(左)。右は4着のレイデオロ(撮影・丹羽敏通)

<オールカマー>◇22日=中山◇G2◇芝2200メートル◇3歳上◇出走10頭◇1着馬に天皇賞・秋優先出走権
2番人気ウインブライト(牡5、畠山)は距離の壁にぶつかった。よどみない好位追走も4角手前から手応えが怪しくなり、ラスト100メートルは追わずに入線。中山では重賞4勝と無類の強さを誇ったが、まさかの9着に沈んだ。
前走の香港G1勝ちを含めた重賞連勝は3で止まった。松岡騎手は「(距離が)長いな。位置取りも完璧。この馬の形で運べたけど、4角でたれてしまった」と振り返った。

 

2019年9月22日20時14分
(日刊スポーツ)

 

ウインブライトは、中山巧者といえど、主に1800mか2000mまでの距離しか走ったことがないのです。※中山競馬場ではの話です。

 

そこに少し不安があったのですが、それ以上に調教の様子が良かったので、さらに近走の成績もいいので海外帰りでも圧勝するだろうと踏んでいました。

200mの距離延長でこれだけ影響するなんて、素人には理解できません。

上の引用記事のとおり、完璧な騎乗だった。

ラクガキもうまく乗っている勝てる。グレイルも予想通りの展開にうまく運べていたので、3連単でガッツリ儲けれる(>_<)とヨダレたらたらだったんですよね。

このレース、宝塚記念組が好走していることがレース傾向でわかっていたので、レイデオロが飛ぶなら、スティッフェリオだろうなと馬券を組んだのが下の画像です。

 

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ななななんと、びっくり仰天Σ(・□・;)紐決着Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

こういうことよくあるので、その都度言います。

 

競馬はボックスだと…。

 

予想は良かったと思う。

対抗に指名したミッキースワローは2着に来てくれたしね。

 

だから、余計悔しいよ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

この悔しさを胸に、今週のスプリンターズステークスの予想を頑張ります。

(`・∀・´)エッヘン!!

 

 スプリンターズステークスの特注馬について

スプリンターズステークスとは?

レース情報

秋季G1シリーズの開幕戦となるスプリンターズステークス。中山芝1200mを真っ先に駆け抜けるのはどの馬か?

秋のスプリント王者決定戦

1967年に4歳(旧表記)以上のハンデキャップ重賞として創設。初回から中山競馬場・芝1200mを舞台に行われている。創設時は4歳以上の馬が出走できる唯一のスプリント重賞だった。84年のグレード制導入ではG3に格付けされ、87年にG2へと昇格した。90年にスプリント路線のビッグレースを開催しようとする機運が高まり、日本初のスプリントG1へと昇格。施行時期もそれまでの3月から有馬記念の1週前へと移動。94年からは国際競走に指定されている。

00年から現行の秋の中山開催最終週へと移動。現在では春の高松宮記念と並ぶスプリント王決定戦として定着している。秋のスプリント王者に輝くのはどの馬か、見逃せない一戦だ。

 

 

深夜に起きて、出走予定馬から7頭を抽出しました。

この内、本命候補馬が3頭。

どれにしようかな?と思案しています。

外さないように、本命馬は週末までジックリ選ぼうと思います。

 

なお、特注馬については、近走の成績と調教を見てこれだと閃いたので下のブログランキングにて公開します。

 


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もともとこの馬は、新馬戦から短距離路線を勝ち進んできた。

この馬の1200mの成績【2・1・0・1】

 

さらに、全9レース【3・2・0・4】を戦ってきて、7レースは上り3位をマーク。まさに、前に出れば出るほど好走する脚質です。

今回、あの騎手がやらかさない限り先行は確実。

前へ出ることができれば、馬券内は確実とみている。

本音でいうと、対抗にしたいところだが、想定騎手が和田騎手だったらな。

しかし、この馬は新馬戦から想定騎手が騎乗しているし、先行している。

1200mで先行しなかったのは、前々走の北九州記念のみ。

 

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血統的にも、1200mの好走確立が高いですよね。一概にはいえませんが。

 

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ロードカナロア産駒の距離別成績

この馬自身も、1200mで敗走したのは前々走の北九州記念のみ。

 

 前走2着に好走したセントウルSの最終追切

 

〇9/4 栗東坂路

【49.8(13.5)・36.3(12.5)・23.8(11.8)・12.0】

 

スプリンターズステークスの一週間前追切

〇9/19 栗東坂路

【50.1(13.1)・37.0(13.0)・24.0(12.1)・11.9】

 

坂路時計からも好調はキープ。

 

今回、斤量1㎏増となりますが、いまの中山の馬場傾向は前が止まりませんから、この馬の追い風となるはず。

 

どのみち、この馬は、次走も必ず買うと心に決めていたのですが、このレースでもやってくれそうな気配がします。

 

本命候補馬については、こちらのブログランキングにて公開しています。

 
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以上