競馬のラクガキ

競馬は、人生を豊かにする素晴らしい浪漫である。

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神戸新聞杯《G2》の事前予想 本命馬と特注馬について

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こんばんは、ラクガキです。

 

今回は、今週の日曜日に阪神競馬場で開催される神戸新聞杯の予想をしていきます。

 

なお、ラクガキはこのレースを現地観戦します。

 

(´∀`*)ウフフ

 

 

楽しみでたまりません。

 

目次

 プレゼント企画の参加募集について

 

それに、現地に行くついでに、プレゼント企画を思いついたんです。

 

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今のところ、1名が応募してくれています。

 

1名でも阿弥陀くじをするつもりです(笑)。

 

たまちゃんさん。ありがとうございますm(__)m

 

神戸新聞杯の事前予想

予想オッズ

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出走馬考察

サートゥルナーリア

前走の2の舞となるか、はたまた名誉挽回か。

前走のダービーでまさかの4着に敗走。

レース前に入れ込みすぎてスタートで立ち上がるなど後方からのスタート。最後の直線で上り1位の追い上げを見せるが、ヴェロックスにさされて4着。

ラクガキも、この馬が馬券外になるなんて思いもよらなかった。

今回のレースで、ルメール騎手が騎乗予定だし準備は万全といった様子。

負けられないでしょうね。

それでも、予想オッズで1.7倍は過大評価だと思う。

なんとか、穴をあけてくれる馬が来てほしいものです。

ヴェロックス

前走、ダービーで3着。

前々走の皐月賞は、惜しくもサートゥルナーリアにアタマ差の2着。

さあ、今回はこの馬に勝ってもらいましょう。

ラクガキの期待度は高い。

皐月賞は、不利があっての2着。不利がなくてもあの接戦でサートゥルナーリア相手に先着できたか言い切れないが、少なくとも力の差はイーブンかそれ以上だと思う。

前走のダービーでは、先行して最後、サートゥルナーリアを差し返し3着に入選した。

ここでも、サートゥルナーリアとの力差のは僅差に見えるが、ラクガキは実はそうではないと考えている。

 

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先週の朝日セントライト記念のダービー出走組の結果(右がダービーの着順)は、

1着 リオンリオン       15着

2着 サトノルークス      17着

5着 ニシノデイジー      5着

6着 タガノディアマンテ    9着

9着 ナイママ         13着

11着 メイイショウテンゲン   10着

15着 ランフォザローゼス    7着

 

この結果を対照させて一番目に付くのが、着順の入れ替わりが顕著。

特に、この中でダービー最先着したニシノデイジーは5着に。

 

コースや、距離などの適性や状態が違うので一概には言えませんが、簡単にまとめると、ダービーで先行した馬は次走好走傾向にあるのです。

その反面、ダービーで後方からの競馬になった馬は成績が悪い傾向にある。

 

つまり、ダービーのレース展開は、ヴェロックスより、サートゥルナーリアの方が展開利があったと仮説を立てる。

 

この仮説に基づき、ダービーでのヴェロックスとサートゥルナーリアとの力関係の対比を考えてみる。

 

前目で競馬をしたヴェロックス。最後の直線も垂れることなく地力を発揮させ

サートゥルナーリア差し返した。

一方、ゲートで出遅れ後方からの競馬を進め、最後の直線で上がり最速をマークするもヴェロックスに差し返される。

 

よって、ヴェロックスは皐月賞に続いて、サートゥルナーリアより不利をうけるものの、実力を発揮し力の差でねじ伏せた。

その結果、3着に入選した。

 

ヴェロックスは、先行差し競馬でレースを進めつつも、前が潰れる展開の中、持続力で踏ん張ったこの力の差は大きい。

 

 

結論、今回のレースはヴェロックスが勝つ。

 

 

 

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ワールドプレミア

ヴェロックスとの勝負付けは終えている。

骨折休養明けのようだが、素質は見込める。

本番で、相手なりにどこまでやれるか未知数なところもまた面白い。

 

レッドジェニアル

ピンかパーか。ダービー馬のロジャーバローズに勝っているところがまた悩ませる。

雨に強そうだし、注意は必要。

シフルマン

平場では強い競馬で勝ち上がってきたが、一線級を相手にどこまでやれるか。

期待はしているがほどほどに。

ユニコーンライオン

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この馬の馬体重に注目してほしい。

新馬戦から6レースを消化し、なんと馬体重はマイナス30キログラムに絞っている。

一体全体、どうやって痩せたんだ?

ラクガキも調教すればダイエット出来るかな?(´∀`*)ウフフ

 

なんて冗談はさておき、この馬は日々進化している。

2戦目にワールドプレミアに敗走したが、その時より馬体重は24キログラム減量しており、同じようなレースにはならないと予想。

脚質も先行押切タイプで見ごたえのあるレースをしてくれそう。

本番では、ダイエット効果でしぶとく粘ってほしい。

ユニコーンライオン体重絞り好仕上がり/神戸新聞杯

夏に力をつけたのがユニコーンライオンだ。春は重賞で苦戦したが、夏の函館で2連勝。その間、体重は20キロ程度絞れた。
「体をうまく使えるようになった。以前は歩く時も動きが固まっていたけど今は肩をスムーズに動かして歩ける。それで自然と体が絞れたと思う」と甲斐助手。この中間も順調で仕上がりは良好。力試しの一戦となる。

 

2019年9月18日7時38分
(日刊スポーツ)

 

 

キタサンバルカン

回避

ヴィント

竹之下騎手とのコンビ継続は微笑ましい。

レッドサイオン

回避

カリボール

回避

ジョウショームード

名前だけはいい感じ

出走馬に関する新情報

神戸新聞杯に登録しているカリボール(牡3、須貝)は10月6日京都の清滝特別(2勝クラス、芝1800メートル)へ向かう。
レッドサイオン(牡3、藤沢和)は28日中山の茨城新聞杯(2勝クラス、芝2000メートル)に進む予定。キタサンバルカン(牡3、奥村武)は自己条件へ。

 

2019年9月18日18時12分
(日刊スポーツ)

 カリボールは、応援していただけに残念だけど、京都へ応援に行きます。

 

 

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