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【競馬】函館記念《G3》の最終予想

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どうも、ハコダテです。

ハコダテの予想が好調だから、今週だけ「ハコダテ」と名乗っています。

 

www.xn--u9jwgdg30a5530bo6xb.com

 

 

今回は、今週日曜日に行われる函館記念の最終予想について、ラクガキセブンを基に予想見解を行っていきます。

 

どうぞ、よろしくお願います。

 

 

レース傾向から導きだした予想のチェックポイント

  • 中枠を重視。特に2枠は必須。
  • 人気に左右されないこと。1番人気の信頼度は絶望。
  • 前走、巴賞組で負けた馬をチョイス
  • 1800m→2000mの距離延長
  • 5歳以上の好走が目立つ
  • 斤量は56㎏が馬券の中心。55㎏も要注意。
  • 脚質は圧倒的に逃げ先行馬をチョイス。前有利のコース。

 

 

ラクガキセブン

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◎本命

2枠4番マイスタイル 田中勝春騎手

これ以上にない、最高の枠に入りましたね。

単複勝負でもいいと思います。

 

前走、早いペースに番手で追従したのですが、第4コーナー手前で足が止まった先行馬が壁になって後退するアクシデントに見舞われ、レースの最後は競馬が出来ていない不完全燃焼の一戦でした。

不利を受けたものの、前走の疲労も他の馬より軽減されたはず。

前走の敗走が要因となったのか、斤量は前走より2㎏も軽い56㎏。

この斤量の恩恵は、不幸中の幸いと捉えたい。

陣営のコメントで「巴賞では、4コーナーで不利もあったけど、盛り返していたし、ここへ向けて走り過ぎなかったのは良かったと思う(16キロ増)の体も太くは見えず、ブリンカーもいい具合に効いていた。函館記念の舞台は1番いい条件。ここを勝たせるためにつくってきたし、何とか重賞を一つ勝たせてあげたい」とかなり強気のコメント。

これを裏付けるかのように、7月10日に函館ウッドコースで行われた最終追切では、

【4F54.5・3F39.3・1F12.2】好タイム。

力強い走りで、前へ行く推進力がいつにもなく好気配。

この調教の感じであれば、迷わず本命で間違いないと思いました。

 

 
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〇対抗

6枠12番スズカデヴィアス 勝浦正樹騎手

外目の枠の方が、この馬にとってプラスだと思う。

前が潰れる展開になれば、チャンスはある。

 

前走巴賞1着。斤量が57.5㎏。まだまだやれる8歳馬ですよ。

前走、展開に恵まれたと思いつつも、レースラップを検証してみると、前半3ハロンが34.9秒で、後半3ハロンが36.4秒で、1.5秒差の前傾ラップなのですが、ペースはミドルペースでさほど追い込み馬有利な展開だったとは思いません。

もともと、函館記念が目標で調整してきたようです。

これを裏付けるように、

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馬体重10キロ以上の減量の場合、次走も好走するデータがあるんです。

陣営の狙い通りになれば、今回も馬券内に食い込んでも不思議ではないと思います。

 

▲単穴

 

3枠5番ドレッドノータス 菱田裕二騎手

中枠いいところに入りました。

マイスタイルの後ろをピタリとマークしてきそう。

スローになりやすいレースですので、枠にも恵まれたし期待は高まる。

 

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巴賞 ゴール後のパトロールビデオ

パトロールビデオを見てわかるように、この馬はまだ足を余しているのです。

普段は、逃げ・先行でレースをしていますし、今回要注目です。

しかも、調教動画でステイフーリッシュと並走していますが、首差位かな馬ナリで先着しています。

単穴まで評価を押し上げたのはもう一つ理由があります。

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五稜郭S 2018

マイスタイルと、スティッフェリオとの2強対決ですが、3馬身と二分の一差の3着に入線。今回、斤量56㎏ですか。きっとありますよ。(∀`*ゞ)エヘヘ

 

△連下

 

5枠10番ステイフーリッシュ 中谷雄太騎手

もう少し内枠なら良かったけど、許容範囲内。

力は出せるはず。

 

この馬は、週中まで本命(仮)でした。(´∀`*)ウフフ

このレースに出走してくる時点から、かなり期待を寄せていた実力馬です。

今回、このレースで初重賞勝利になると期待していました。

ところが、7月4日と7月10日の2パターン調教動画を見ましたが、まだ本調子ではないのかな?と不安に思う印象を受けました。

こればっかりは、直感みたいなもので全くあてにはならないのですが、この馬以上にマイスタイルがよく見えたのは事実なので、評価を下げた次第です。

評価を下げすぎたようにも思いますが、斤量57.5㎏は、強い馬の証だと考えます。

きっと、このレースでも好走してくれると期待をしています。

×おさえ

2枠3番ブラックバゴ 斎藤新騎手

2枠に入ったよ。ワンチャンあると思います。

前に行くと思います。

ペースが鍵になりますが、折り合いさえつければ自力は十分。枠を活かして頑張って欲しい。

 

斤量55㎏組を1頭選ぶなら、この馬かな。

斎藤親子のコンビは、特に人気薄は要注意。

マドラスチェックはダメだったけど。今回は怪しい。

前走、手前を替えずに走り切ったそうですが、今回、調教動画でちゃんと上手く手前を替えて突き抜けていました。

かなりかかっていた様子は否めませんが、仕上がりは上々とみていいでしょう。

人気のない斎藤君は、本当に怖いですからね。(∀`*ゞ)エヘヘ

×おさえ

7枠13番アーバンキッド 横山武史騎手

外からまくってきそうですね。要注意です。

 

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 理由は、このブログに記載したとおりです。

☆特注馬

3枠6番マイネルファンロン 丹内祐二騎手

前に行くでしょう。いい枠に入ったし、あとは騎手の腕にかかっています。

 

 

斤量54㎏の競走成績【2・1・1・0】

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前走5番人気で12着に敗走したが、5番人気に支持されるのには要因が必ずある。

厩舎のコメントで「前走は帰厩してからの日が浅かったし、急仕上げ気味だったからね。ここを目標にしていたし、中1週は当初からの予定通り。使ったぶんの上積みはあると思う」との内容です。

このコメントを裏付けるように、

7月10日に函館ウッドコースで行われた調教では、

【5F66.7秒・4F52.0秒・3F38.1秒・1F12.4秒】

の好タイムを出している。

走りを見る限り、素人目でも調子が良さそうなのは感じ取れたし、気配が高い様子がうかがえた。

本番で注目したい1頭である。

参考買い目

単 勝 ◎〈1点〉

馬 連 ◎‐〇〈1点〉

ワイド ◎‐〇▲△〈3点〉

3連複 ◎⇒〇▲△××☆〈15点〉

3連単 ◎⇒〇▲☆〈6点〉

 

絶好枠に入ったマイスタイルの期待値は高い。

 

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以上