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宝塚記念《G1》枠順発表後の各馬の短評について

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枠順発表後の各馬の短評について

 ノーブルマーズとタツゴウゲキは出走するのですね。(;'∀')

いい加減な情報を流してしまい申し訳ありません。m(__)m 

 

お詫びに、ノーブルマーズを印に入れます(´∀`*)ウフフ

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宝塚記念の想定オッズ(令和元年6月20日現在)

 

 

キセキ

枠番:1枠【1・0・4・11】

想定1番人気【2・3・2・3】 

前走:大阪杯2着【1・0・0・2】

前走距離:2000m【3・4・2・34】

前走間隔:中11週【1・1・1・24】

世代:5歳【6・4・4・31】

父馬:ルーラーシップ【1・1・2・6】

脚質:逃げ【0・0・2・8】

所属:関西馬【7・7・10・114】

短評

 最内枠の絶好枠に入った。この馬にとって1番いい枠だと思うが、幾分、先行馬が多いので楽に逃げさせてもらえるかはわからない。過去のレース傾向からも逃げ馬の成績が【0・0・2・8】とあまりよくないので、本命には推しにくい。すべてはレース展開がカギを握る。このコースを得意とする川田ジョッキーの腕の見せ所となりそうだ。

レイデオロ

枠番:2枠【1・1・2・12】

想定2番人気【2・1・1・6】

前走:ドバイシーマ6着【0・1・1・5】

前走距離:2410m【0・1・1・5】

前走間隔:11週【1・1・1・24】

世代:5歳【6・4・4・31】

父馬:キングカメハメハ【1・1・1・6】

脚質:差し【3・1・4・38】

所属:関東馬【3・2・0・25】

短評

基本的に海外帰りの馬は軽視。

内枠に入り、折り合いがつけば優位にレースを運べそうだが、前走のドバイシーマの様にかかることがあるかもしれない。ほかに前へ行く馬が多いので、この馬も我慢できずについて行って最後垂れるなんてことを想像しているが、どうだろう。

ただ、一度バツがついた馬は人気すればするほど買いたくない。

アルアイン

枠番:4枠【0・4・0・13】

想定3番人気【1・1・2・6】

前走:大阪杯1着【1・0・0・2】

前走距離:2000m【3・4・2・34】

前走間隔:中11週【1・1・1・24】

世代:5歳【6・4・4・31】

父馬:ディープインパクト【6・3・1・16】

脚質:先行【5・5・2・28】

所属:関西馬【7・7・10・114】

短評

内過ぎず、外過ぎず、本当に良い枠に入ったと思う。

逃げ馬の後方で最内でためて最後伸びてくると思う。前走通りのペースでいけば連勝もありえる。今回もノンステッキでいくのかな?

リスグラシュー

枠番:8枠【6・0・1・15】

想定4番人気【0・0・1・9】

想定3番人気【1・1・2・6】

前走:クイーンエリザベス2世カップ3着【0・1・0・3】

前走距離:2410m【0・1・1・5】

前走間隔:中7週【5・3・2・34】

世代:5歳【6・4・4・31】

父馬:ハーツクライ【0・0・1・9】

脚質:差し【3・1・4・38】

所属:関西馬【7・7・10・114】

短評

 外枠の人気馬、バッチリだと思う。レーン騎手で期待も高まる。

海外帰りは軽視だが、この馬だけは例外、いや別格。

唯一の牝馬であるが、牡馬に負けるとも劣らない。最強牝馬だと思っている。

エタリオウ

枠番:3枠【0・1・1・15】

想定5番人気【0・2・0・8】

前走:天皇賞(春)4着【5・2・2・33】

前走距離:3200m【5・2・2・33】

前走間隔:中7週【5・3・2・34】

世代:4歳【3・2・6・36】

父馬:ステイゴールド【1・1・0・5】

脚質:追込【2・4・2・42】

所属:関西馬【7・7・10・114】

短評

 天皇賞組は評価する。乘り替わりが少し気になるが、鞍上が替わっただけでこんなに人気が落ちるなら買いたいところ。前に行く馬が多いので、内で足を貯められるかがポイントとなる。ペース次第では1発ありそう。

 

スワーヴリチャード

枠番:8枠【6・0・1・15】

想定6番人気【2・0・1・7】

前走:ドバイシーマ3着【0・1・1・5】

前走距離:2410m【0・1・1・5】

前走間隔:中11週【1・1・1・24】

世代:5歳【6・4・4・31】

父馬:ハーツクライ【0・0・1・9】

脚質:先行【5・5・2・28】

所属:関西馬【7・7・10・114】

短評

海外組は軽視。デムーロは最近G1で来たり、来なかったり。デムーロが、エタリオウに乗らないのならこの馬は切っていいと判断した。

マカヒキ

枠番:6枠【2・0・0・18】

想定7番人気【1・0・0・9】

前走;大阪杯4着【1・0・0・2】

前走距離:2000m【3・4・2・34】

前走間隔:中11週【1・1・1・24】

世代:6歳【1・3・0・21】

父馬:ディープインパクト【6・3・1・16】

脚質:追込【2・4・2・42】

所属:関西馬【7・7・10・114】

短評

このレースは、いかに上りが使えるかがポイントとなると考えている。

前走のような走りができれば、今回も十分に期待できる。騎手の手綱さばきに要注目したい。

 

クリンチャー

枠番:7枠【0・1・2・17】

想定8番人気【2・0・1・7】

前走:天皇賞(春)10着【5・2・2・33】

前走距離:3200m【5・2・2・33】

前走間隔:中7週【5・3・2・34】

世代:5歳【6・4・4・31】

父馬:ディープスカイ※データなし

脚質:先行【5・5・2・28】

所属:関西馬【7・7・10・114】

短評

このレースのダークホースになりそうに感じているのはラクガキだけだろうか…。

前走を見る限り、期待は出来そうにないが、軽視することは危険と判断した。

キセキを評価するなら、この馬も評価しないと痛い目にあうと思う。

スティッフィリオ

枠番:5枠【0・3・0・15】

想定9番人気【0・1・0・9】

前走:大阪杯7着【1・0・0・2】

前走距離:2000m【3・4・2・34】

前走間隔:中11週【1・1・1・24】

世代:5歳【6・4・4・31】

父馬:ステイゴールド【1・1・0・5】

脚質:先行【5・5・2・28】

所属:関西馬【7・7・10・114】

短評

個人的に好きな馬で、よく馬券でお世話になっているが、このメンバー相手にどこまで戦えるか?前走も悪くはなかったが、やはりG1ともなると3着以内にくるのは厳しいと思う。

ノーブルマーズ

枠番:7枠【0・1・2・17】

想定10番人気【0・2・0・8】

前走:鳴尾記念5着【1・0・1・15】

前走距離:2000m【3・4・2・34】

前走間隔:中2週【1・3・2・20】

世代:6歳【1・3・0・21】

父馬:ジャングルポケット【0・0・1・2】

脚質:先行【5・5・2・28】

所属:関西馬【7・7・10・90】

短評

 昨年のこのレース3着馬っていうだけで、印を入れましょう。

このレースの適正は限りなく高いのでは?外目の枠に入ったが、人気しないのなら買っておきたい。

ショウナンバッハ

枠番:6枠【2・0・0・18】

想定11番人気【0・0・1・9】

前走:エプソムカップ4着【0・0・0・3】

前走距離:1800m【0・0・0・9】

前走間隔:中1週【0・0・0・4】

世代:8歳【0・0・0・11】

父馬:ステイゴールド【1・1・0・5】

脚質:追込【2・4・2・42】

所属:関東馬【3・2・0・25】

短評

上りは使えているので、注意はしたいが、メンバーレベルが今までとは違うので買い目に入れる要素は見当たらなかった。

馬齢も8歳なので、データ的にも厳しいと思う。

タツゴウゲキ

枠番:5枠【0・3・0・15】

想定12番人気【0・0・1・7】

前走:宝塚記念15着※データなし

前走距離:2200m【0・0・0・1】

前走間隔:1年【1・1・1・24】※中10週以上のデータ

世代:7歳【0・1・0・15】

父馬:マーベラスサンデー【0・0・0・1】

脚質:先行【5・5・2・28】

所属:関西馬【7・7・10・90】

短評

買えばこないが、買わないと来る、という相性の悪い馬。今回、未知数な存在に印をつけるに至らなかったが、面白い1頭になりそう。調教も悪くないので1年ぶりの復活については応援したい。

 

以上の12頭

 

ラクガキの対抗馬をこちらのランキングにてご紹介します。

 


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詳細は、明日のブログにて( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 


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以上