競馬のラクガキ

競馬は、人生を豊かにする素晴らしい浪漫である。

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東京優駿《G1》の競馬予想‹皐月賞で一番強い競馬をした馬について»

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 本題の前に…。

 

 昨年の東京優駿は、本命エポカドーロで的中していました。

 

本命しか馬券内に来ていませんが、複勝馬券が的中したことをいまでも鮮明に覚えています。

 

自宅テレビの前で、「トサキー」と何度も叫んでいました。

日常生活において、こんなに興奮したり、絶叫したりすることはほとんどないと思う。という感想をツイートしていた記憶がありますね 笑

 

今年も、的中させたいところです。

 

 本題は、『皐月賞で一番強い競馬をした馬はどの馬か』、でありますが、『皐月賞を制する馬はダービーも制す』という私見?も含めて、相性の良い?ダービーの本命馬ついて、皐月賞の回顧に基づき、その根拠も含めて見解を述べていきます。

 

 まず、昨日から何度も貼り付けている下の画像についてであります。

f:id:rakugaki_keiba2040:20190520094302p:plain

《皐月賞ゴール前の隊列》

先団、左側がダノンキングリー、中にヴェロックス、右側はサートゥルナーリア

 

例年、中山競馬場で開催される皐月賞は、最終週に行われています。

 

芝の状態をよく観察してみてください。

 

内側の馬場が荒れていることがわかりますよね。対して、外側の馬場は青々と芝が茂っています。

 

特に荒れたコーナーでは、砂が巻かれている関係で内側の馬場は茶色染みています

 

つまり、例年の皐月賞は馬場状態が最悪の条件でレースをしているのです。

 

「そんなこと至極当然当たり前の話で誰でも知っとるわい。」って思いますよね。

 

私が注目してほしいのは、この最悪な馬場状態の中、各競走馬が通った進路・位置取りであります。

 

f:id:rakugaki_keiba2040:20190520211632j:image

 汚くてすみません。

文字通りラクガキであります('◇')ゞ

 

上の画像は、皐月賞の馬番号を着順に並べたもので、さらに右中央上部には、右から第1コーナー~第4コーナーで、内ラチを走った隊列を馬番号順に図解したものです。

 

ピンク色のマーカーが第1コーナー、黄色のマーカーが第2コーナー、青色のマーカーが第3コーナー、緑色のマーカーが第4コーナーです。

 

つまり、左側に並べた馬番号の着順に色が塗られている馬ほど、内ラチを通ったということになります。

 

内側を多く通った馬で着順に人気を含めて列記すると、

 

◯3着 3番人気 ⓸ダノンキングリー(ピンク色・黄色・青色・緑色)

◯11着 13番人気 ⑬ブレイキングドーン(ピンク色・黄色・青色)

◯12着 7番人気 ⑩シュヴァルツリーゼ(ピンク色・黄色・青色・緑色)

◯13着 5番人気 ③ファンタジスト(黄色・青色・緑色)

◯18着 12番人気 ⑤ランスオブプラーナ(ピンク色・黄色・青色・緑色)

 

となります。

ダノンキングリー以外の馬は、人気より大きく着順を落としています。

 

 

 

続いて、下の画像は、外側を走った馬の隊列を図解したものです。

 

f:id:rakugaki_keiba2040:20190520215244j:image

 

 一目瞭然ですが、ほとんどの馬が外側を周回していることがわかります。

 

その中でも、上位に来た1、2着の馬は、馬場の外側を走っていますよね。

 

それに対して…。

 

皐月賞のレース映像を見ても、各コーナーの特に内側では砂煙が上がっています。内側を走った馬はかなりの消耗戦になったに違いありません。

 

その証拠に、皐月賞当日の中山競馬場での芝レース、そして土曜日の芝のレースをチェックしました。

 

やはり、外を走った馬が好走しており、逃げた馬でも内ラチ沿いの少し外目につけていました。

中には、内をついて1着に逃げ勝った馬もいましたが、ワンターンのコースですから、力の差があったしかいいようがありません。

皐月賞の様に4コーナーを周回するコースで走れば、いくら力の差があっても間違いなく敗走していたと言えるでしょう。

 

 

 

 まとめです。

 

 

 以上の考察から、皐月賞でどの馬が一番強いレースをしたのか?

 サートゥルナーリアもヴェロックスも確かに強い。

いや、強かった。

 

だって、もっと強い馬がいたんですもの。

 

 

その馬の名前は… 

 

 

 

 

 

 

 レースの着順から証明できるように、厳しい馬場条件の内側を最初から最後まで走り切り、僅差で負けたこの馬しかいません。

 

しかも、前に並んだあとは一瞬先頭に立ったようにも見えましたが、やはり馬場の悪いところを走っていたことが影響したのでしょう、外側の走った人気馬に差されてしまいましたが、馬が持っているポテンシャルは高く、着差以上にその力の差は歴然たるものでありました。

 

この馬の過去レースを見ても、勝ち鞍のある左回りの東京コースは好条件のはず、血統からも距離は大丈夫だし、母父は、ストームキャット。オークスを勝利したラヴズオンリーユーと同じ父親です。

しかも、新馬戦においてオークスで2着のカレンブドールに勝利している。

 

ここまでの条件が揃っていて、本番のダービーで負けるはずがない!

 

 

 

よって、東京優駿におけるラクガキ予想の本命は、皐月賞で一番強い競馬をしたこの馬となります。

 

昨年の様に叫びたいですね(^_-)-☆

明日は、皐月賞の着順を踏まえた穴馬、特注馬について書こうと思います。

 

長文になると、まとまらないですね。最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。

 

ブログを見てくれている方々に有益な情報となるよう努力してまいります。

今後共、宜しくお願い致します。

 

おやすみなさい。